SIK, Active  

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別品名 SNF1LK, MSK, SIK1
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No.(Gene/Protein) NM_173354
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
発現領域 a.a.1-303
純度 >75%
分子量 61 kDa
形状 液状
使用目的 SIKは、AMPK関連キナーゼの制御に関与するタンパク質キナーゼである。SIKは LKB1の腫瘍抑制機能をはじめとする生理的効果を媒介すると考えられる。SIKは、AMPKに関与する STRAD, NUAK1, NUAK2, BRSK1, BRSK2, QIK, QSK, SIK, MARK1, MARK2, MARK3, MARK4および MELKといった種々のタンパク質によるシグナル伝達にも関与する。SIK1は thr322のリン酸化を受けて活性化し、細胞膜のナトリウム・カリウム ATPアーゼαサブユニットの触媒活性を増大させる。無処理の哺乳動物細胞では、これにより細胞内ナトリウムが増大する。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 10mM glutathione, 0.1mM EDTA, 0.25mM DTT, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP S14-11G 10 UG
希望販売価格 ¥72,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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