TNIK, Active  

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種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_015028
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
発現領域 a.a.1-367
分子量 67 kDa
形状 液状
使用目的 TNIK(TRAF2および NCK相互作用キナーゼ )は N末端のキナーゼドメインと C末端の調節機能をもつ GCKドメインにより特徴づけられる。TNIKは主に脳、心臓および脾臓において発現し、アクチン細胞骨格を制御する RAP2の特異的作動体である。TNIKは、自身のキナーゼドメインの ATP結合ポケットに存在する lys54依存的に自己リン酸化され、細胞骨格制御において主な役割を担う。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 10mM glutathione, 0.1mM EDTA, 0.25mM DTT, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP T27-11G 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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