p38 α, Active  

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別品名 CSBP1; CSBP2; CSPB1; PRKM14; PRKM15; SAPK2A; MAPK14
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_139012
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
分子量 67 kDa
形状 液状
使用目的 p38 α (SAPK2A)は p38 MAPKファミリーメンバーであり、さまざまな環境ストレスや炎症性サイトカインにより活性化される。p38の活性化には、MAPキナーゼキナーゼ (MKKs)によるリン酸化や MAP3K7IP1/TAB1タンパク質との相互作用により誘引される自己リン酸化が必要である。p38の基質には転写制御因子 ATF2, MEF2C, Max,細胞周期調節因子 CDC25Bおよび腫瘍抑制因子 p53などがあり、本キナーゼが遺伝毒性ストレス応答だけでなくストレス関連の転写や細胞周期制御においても役割を担うことを示唆する。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 10mM glutathione, 0.1mM EDTA, 0.25mM DTT, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP M39-10BG 10 UG
希望販売価格 ¥72,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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