LATS1, Active  

データシート 掲載ホームページ
別品名 WARTS; wts
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_004690
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
発現領域 a.a.589-end
分子量 95 kDa
形状 液状
使用目的 LATS1は分裂装置に局在化する推定上のセリンスレオニンキナーゼであり、細胞周期依存性でリン酸化された細胞周期調節器 CDC2キナーゼと有糸分裂初期に複合体を形成する。本タンパク質の N末端領域は CDC2と結合して複合体を形成するが、この複合体の H1ヒストンキナーゼ活性が減少していることから、CDC2/サイクリン Aの負の制御因子として機能することが示唆される。また、C末端キナーゼドメインは自身の N末端領域に結合することから、分子内結合を介した複合体形成との干渉によって負の制御を行う可能性が示唆されている。LATS1は腫瘍抑制因子として作用し、軟部肉腫、卵巣間質細胞腫瘍、および発癌性処置への高感受性の発生において重要な役割を担う。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 10mM glutathione, 0.1mM EDTA, 0.25mM DTT, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP L01-11G 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

商品のお問い合わせはこちら

 

メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
※当社では商品情報の適切な管理に努めておりますが、表示される法規制情報は最新でない可能性があります。
 また法規制情報の表示が無いものは、必ずしも法規制に非該当であることを示すものではありません。
 商品のお届け前に最新の製品法規制情報をお求めの際はこちらへお問い合わせください。

© COSMO BIO