ERK5, Active  

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別品名 MAPK7, BMK1, ERK4, PRKM7
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_139033
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
分子量 132 kDa
形状 液状
使用目的 ERK5は MAPキナーゼファミリーメンバーであり、増殖、分化、転写制御、および発生と行ったさまざまな細胞プロセスに関与する。ERK5はマイトジェン活性化タンパク質キナーゼキナーゼ 5(MAP2K5/MEK5)により活性化され、さまざまな受容体の下流のシグナル伝達経路に関与する。ERK5は、細胞外シグナルに応答して細胞核に移行し、個別の転写因子をリン酸化し活性化することで遺伝子発現を調節する。マウスでは、ERK5遺伝子欠損により血管や心臓発生の欠損が生じ、胚性致死につながる。ERK5が内皮の機能や血管の統合性維持に非常に重要であることが示されている。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 10mM glutathione, 0.1mM EDTA, 0.25mM DTT, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP M32-10G 10 UG
希望販売価格 ¥72,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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