CK1 γ 3, Active  

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別品名 CSNK1G3
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_001031812
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
分子量 73 kDa
形状 液状
使用目的 CK1 γ 3はセリンスレオニンタンパク質キナーゼである CK1ファミリーメンバーであり、DNA複製や修復をはじめとした多様な細胞プロセスに関与する。CK1 γ 3は遍在的に発現するタンパク質キナーゼであり、真核細胞の核、細胞質、および膜断片に存在する。CK1γ 3は、ATPをリン酸供与体として酸性基質を優先的にリン酸化する。CK1イソ型のキナーゼドメインは、CPI-17とよばれる 17kDaのタンパク質キナーゼ C増強型阻害タンパク質に付随することが示されている。CPI-17は、ミオシン軽鎖脱リン酸化酵素を特異的に阻害するが、CK1イソ型などのタンパク質キナーゼにより Thr-38がリン酸化されている場合はこの効果が増強される。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 10mM glutathione, 0.1mM EDTA, 0.25mM DTT, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP C68-10CG 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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