Haspin (GSG2), Active  

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別品名 GSG2, HASPIN
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No.(Gene/Protein) NM_031965
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
発現領域 a.a.470-end
分子量 64 kDa
形状 液状
使用目的 Haspinは有糸分裂と減数分裂の際に染色体や紡錘体機能を制御するタンパク質キナーゼであり、胎児肝、皮膚、腎臓、小腸および全ての増殖細胞においてその発現が確認されている。ヒト細胞株において H3 thr3 (H3T3ph)リン酸化することが確認されており、RNA干渉による Haspinのノックダウンでは有糸分裂期の細胞において Haspinが H3 thr3のリン酸化に必要なことが示されている。Haspinによる H3 thr3のリン酸化はセントロメアでの染色体パッセンジャー複合体 (CPC)蓄積に必須である。有糸分裂期において、H3 thr3はその後 Aurora Bの選ばれた標的の制御を行うために CPCをセントロメアに配置する。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 10mM glutathione, 0.1mM EDTA, 0.25mM DTT, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP G10-11G 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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