NEK11, Active  

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別品名 FLJ23495
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_024800
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
分子量 110 kDa
形状 液状
使用目的 NEK11は NEKファミリーメンバーである。本タンパク質は核小体に局在し、S期のチェックポイントにおいて NEK2Aとともに機能すると思われる。NEK2は NEK11の C末端自己抑制的ドメインをリン酸化し、N末端の触媒ドメインからの自己抑制的ドメインを解離することで NEK11キナーゼ活性を上昇させる。NEK11タンパク質は DNA複製において役割を担い遺伝毒性ストレスに応答すると考えられる、NEK11活性は種々の DNA損傷物質や複製阻害剤で処理した HeLa細胞において活性化されている。遺伝毒性物質による NEK11の活性化が、ATR/ATM介在型シグナル伝達の阻害剤により抑制されることから、NEK11が ATR/ATMシグナル伝達の下流の S期チェックポイントにおいて役割を担うことが示唆される。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 10mM glutathione, 0.1mM EDTA, 0.25mM DTT, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP N13-10G 10 UG
希望販売価格 ¥72,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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