PASK, Active  

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別品名 STK37; PASKIN; KIAA0135; DKFZp434O051; DKFZp686P2031
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No.(Gene/Protein) NM_015148
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
発現領域 a.a.981-end
分子量 66 kDa
形状 液状
使用目的 PASK(PASドメイン含有セリンスレオニンキナーゼ )はストレスに関係する数々の細胞内シグナル伝達経路における機能を制御する。PASKは、光強度、酸素濃度および酸化還元電位における環境変化を感ずることに関与する。IRS-1と相互作用することから、PASKはインスリンやサイトカインシグナル伝達における反調節機序をもつと考えられている。PASKは in vitroにおいてグリコーゲン合成酵素をリン酸化し不活性化する。PASKのリン酸化が効率よく進むには、PASと触媒キナーゼドメイン間に存在する第 444. 955残基が必要であり、この相互作用は PASドメインにより阻害されている。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 0.25mM DTT, 0.1mM EGTA, 0.1mM EDTA, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP P08-11G 10 UG
希望販売価格 ¥72,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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