TBK1, Active  

データシート 掲載ホームページ
別品名 NAK, T2K, FLJ11330
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No.(Gene/Protein) BC034950
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
分子量 105 kDa
形状 液状
使用目的 TKB1は NAKまたは NF κ B活性化キナーゼとしても知られ、I κ Bキナーゼをリン酸化し活性化する上流タンパク質キナーゼである。I κ Bキナーゼの活性化により I κ Bタンパク質のリン酸化が可能となり、ユビキチン化経路を介して分解される。このメカニズムにより NF κ B転写複合体の活性化が可能となる。TBK1は I κ Bキナーゼの特異的上流制御因子であり I κ Bタンパク質の TANKとも相互作用する。TBK1は IRF3や IRF7をリン酸化するウイルス活性化キナーゼの構成成分であり、これらの二量体化と核への移行を可能とし、これによりインターフェロンの転写誘導が生ずる。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 10mM glutathione, 0.1mM EDTA, 0.25mM DTT, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP T02-10G 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

商品のお問い合わせはこちら

 

メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
※当社では商品情報の適切な管理に努めておりますが、表示される法規制情報は最新でない可能性があります。
 また法規制情報の表示が無いものは、必ずしも法規制に非該当であることを示すものではありません。
 商品のお届け前に最新の製品法規制情報をお求めの際はこちらへお問い合わせください。

© COSMO BIO