MEKK2, Active  

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別品名 MAP3K2, MEKK2B
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No.(Gene/Protein) NM_006609
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
分子量 115 kDa
形状 液状
使用目的 MEKK2(分裂促進因子活性化タンパク質キナーゼ (MAPK)キナーゼキナーゼ 2)は JNK/MAPKカスケードにおいて上流に位置する主要な活性化因子である。MEKK2は in vitroにおいて JNKを活性化する主要な MAPKsである MKK4や MKK7のリン酸化を媒介する。さらに、MEKK2は IL1依存性で活性化型 JUNを免疫沈降する。関節リウマチや変形性関節症滑膜細胞では MEKK2が高発現していることから、関節炎において JNK経路の主要な活性化因子であることが示唆される。内在性 MEKK2は無刺激細胞のサイトゾルに主に局在化する。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 0.25mM DTT, 0.1mM EGTA, 0.1mM EDTA, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP M10-10G 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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