AXL, Active  

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別品名 UFO, JTK11
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_021913
タグ(タンパク質) N-terminal His tag
発現系 昆虫細胞
発現領域 a.a.473-end
分子量 55 kDa
形状 液状
使用目的 AXLは、受容体チロシンキナーゼファミリーのメンバーで、発癌性があり、ヒト骨髄性白血病に関与する。AXLは、細胞増殖や分化の制御に関与する複雑なシグナル伝達ネットワークのメンバーである。AXL cDNA を NIH 3T3 細胞内で過剰発現させると細胞の腫瘍化が誘導され、同時に 140kDaの AXL チロシンリン酸化タンパク質が出現する。AXL cDNA をバキュロウイルス系で発現させると、抗ホスホチロシン抗体で認識される組換えタンパク質を発現することから、AXLタンパク質がチロシンリン酸化されることが確認できる。
その他 [Buffer]50mM sodium phosphate, pH 7.0, 300mM NaCl, 150mM imidazole, 0.1mM PMSF, 2mM DTT, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP A34-11H 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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