AURORA C, Active  

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別品名 AURKC, AIE2, AIK3, AurC, STK13, aurora-C
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_003160
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
分子量 61 kDa
形状 液状
使用目的 Aurora Cは分裂期セリンスレオニンキナーゼメンバーであり、中心体成熟、染色体分離、および細胞質分裂を制御する。Aurora Cは癌遺伝子形質転換に関与し、多くのヒト腫瘍においてしばしば過剰発現し増幅することが示されている。Aurora Cの過剰発現が中心体増幅と相関性をもつことから、腫瘍細胞におけるゲノム不安定性を引き起こすことが予想される。Aurora Cは、癌細胞においてゲノムの完全性と細胞周期進行の何れにおいても重要な調節因子であり、抗癌剤開発において標的物質として注目されている。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 0.25mM DTT, 0.1mM EGTA, 0.1mM EDTA, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP A33-10G 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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