COT, Active  

データシート 掲載ホームページ
別品名 MAP3K8, EST, ESTF, TPL2, Tpl-2, c-COT, FLJ10486
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_005204
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
純度 >75%
分子量 70 kDa
形状 液状
使用目的 COTは、MAPキナーゼと JNKキナーゼ経路の何れをも活性化できる癌遺伝子である。COTは I κ Bキナーゼを活性化し、NF-κ Bの核内産生を誘導する。 in vitroにおいて、KSR2の C末端触媒ドメインが COTと付随し、KSR2は COTのキナーゼ活性の負の制御を行う。KSR2と COTを同時にトランスフェクションした細胞では、COT媒介型 ERK活性化と COT誘導型 IL8産生の用量依存的な減少がみられる。Cotは、IL-1に応答して ERK1/ERK2経路を調節する MAPキナーゼキナーゼキナーゼのひとつである。Cot発現の遮断により、IL-1による IL-8と MIP-1betamの RNAレベル増大誘導に障害がみられる。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 0.25mM DTT, 0.1mM EGTA, 0.1mM EDTA, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP M16-11G 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

商品のお問い合わせはこちら

 

メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
※当社では商品情報の適切な管理に努めておりますが、表示される法規制情報は最新でない可能性があります。
 また法規制情報の表示が無いものは、必ずしも法規制に非該当であることを示すものではありません。
 商品のお届け前に最新の製品法規制情報をお求めの際はこちらへお問い合わせください。

© COSMO BIO