LCK, Active  

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別品名 YT16, p56lck, pp58lck
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_005356
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
分子量 84 kDa
形状 液状
使用目的 LCK (p56lck)は、非受容体型チロシンキナーゼの srcファミリーメンバーである。マウスリンパ腫 LSTRAにおける遺伝子の再編成や高発現により同定されたが、おそらくモロニーマウス白血病ウイルス DNAが本遺伝子の隣接部位に挿入されることが原因と考えられる。Lckは癌原遺伝子のように振る舞い、活性化後に細胞形質転換へと導く。いくつものヒト癌細胞株において LCKの過剰発現がみられることから、本キナーゼがヒト癌への形質転換状態の惹起や維持に関与する可能性が示唆される。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 0.25mM DTT, 0.1mM EGTA, 0.1mM EDTA, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.

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メーカー 品番 包装
SCP L03-10G 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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