HIPK1, Active  

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別品名 Myak, Nbak2, KIAA0630, MGC26642, MGC33446, MGC33548
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_152696
タグ(タンパク質) N-terminal GST tag
発現系 昆虫細胞
発現領域 a.a.156-555
純度 >90%
分子量 71 kDa
形状 液状
使用目的 HIPK1(ホメオドメイン相互作用タンパク質キナーゼ1)はセリンスレオニンタンパク質キナーゼであり、HIPKファミリーメンバーである。また、HIPK1はホメオドメイン転写因子をリン酸化する核内キナーゼでもある。HIPK1が DAXXをリン酸化することで、この再局在化と転写抑制活性の減少が生ずる。HIPK1は p53とも相互作用し、このセリン残基をリン酸化する。乳癌細胞株において HIPK1発現亢進がみられ、HIPK1欠損マウス由来胚線維芽細胞は DNA損傷により誘導されたアポトーシスに対してより感受性を示す。
その他 [Buffer]50mM Tris-HCl, pH 7.5, 150mM NaCl, 0.25mM DTT, 0.1mM EGTA, 0.1mM EDTA, 0.1mM PMSF, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP H03-11G 10 UG
希望販売価格 ¥72,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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