BTK, Active  

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別品名 AT; ATK; BPK; XLA; IMD1; AGMX1; PSCTK
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_000061
タグ(タンパク質) N-terminal His tag
発現系 昆虫細胞
分子量 78 kDa
形状 液状
使用目的 ブルトンチロシンキナーゼとしても知られる BTKは、Bリンパ球の分化や活性化において非常に重要な役割を担う。BTKは FYN, LYNおよび HCKの SRC相同領域3ドメインと相互作用し、B細胞受容体および T細胞受容体の刺激により活性化される。BTK遺伝子の欠失により X連鎖無ガンマグロブリン血症が生ずるが、これは成熟型 Bリンパ球細胞産生不全と Ig重鎖再編成不全への関与で特性づけられる X染色体関連免疫不全である。BTKは特有の役割を担うことから、抗癌剤、抗炎症剤、および抗ウイルス剤をはじめ他の治療における標的とされている。
その他 [Buffer]50mM sodium phosphate, pH 7.0, 300mM NaCl, 150mM imidazole, 0.1mM PMSF, 2mM DTT, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP B10-10H 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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