ABL2, Active  

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別品名 ARG; ABLL
種由来 Human
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_005158
タグ(タンパク質) N-terminal His tag
発現系 昆虫細胞
発現領域 a.a.38-end
純度 >70%
分子量 132 kDa
形状 液状
使用目的 ABL2(または ARG)は非受容体型の細胞質チロシンキナーゼであり、ABL1と密接な関係があるものの明確に異なる。ABL1と ABL2の類似点として、チロシンキナーゼドメインや SH2と SH3ドメインを含むアミノ末端の伸展などがある。ABL2は、ヒト白血病においてETV6遺伝子との転移に関与し、複数のヒト細胞腫において発現変化を示す。ABL2には異なる N末端 (1Aと 1B)をもつ2種類のイソ型が同定されている。C末端ドメインには、アクチン線維と相互作用して細胞形態や細胞運動性に関する種々の作用を行う2つの Fアクチン結合配列が存在する。
その他 [Buffer]50mM sodium phosphate, pH 7.0, 300mM NaCl, 150mM imidazole, 0.1mM PMSF, 2mM DTT, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP A04-11H 5 UG
希望販売価格 ¥50,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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