ABL1, Active  

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別品名 ABL; JTK7; p150; c-ABL; v-abl
種由来 Mouse
由来詳細 Recombinant, Baculovirus in Sf9 insect cells
適用 Western Blot
Kinase Assay
Accession No. NM_009594
タグ(タンパク質) N-terminal His tag
発現系 昆虫細胞
発現領域 a.a.27-end
純度 >70%
分子量 135 kDa
形状 液状
使用目的 ABL1癌原遺伝子は、細胞分化、細胞分裂、細胞接着およびストレス応答のプロセスに関与すると考えられる細胞質および核内タンパク質であるチロシンキナーゼをコードする。ABLタンパク質活性はその SH3ドメインにより負の制御を受けており、SH3ドメインの欠失により ABL1は癌遺伝子となる。慢性骨髄性白血病の多くで、BCRと ABL1遺伝子の転座および頭部と尾部の融合がみられる。遍在的に発現する ABL1チロシンキナーゼの DNA結合活性が CDK1媒介性のリン酸化により制御されることから、ABL1が細胞周期において機能をもつことが示唆される。
その他 [Buffer]50mM sodium phosphate, pH 7.0, 300mM NaCl, 150mM imidazole, 0.1mM PMSF, 2mM DTT, 25% glycerol.
メーカー 品番 包装
SCP A03-11H 10 UG
希望販売価格 ¥72,000

※表示価格について

当社在庫 なし
納期目安 1週間程度
法規制 カルタヘナ
保存温度 -70℃

 

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メーカー情報
メーカー名 SignalChem Pharmaceuticals,Inc.
略号 SCP
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