コスモ・ バイオ株式会社
〒135-0016 東京都江東区東陽2-2-20東陽駅前ビル
TEL: 03-5632-9610 / FAX: 03-5632-9619

作成・改訂 2018年10月19日

アジ化ナトリウム


1. 化学品及び会社情報

化学物質等の名称アジ化ナトリウム
会社名コスモ・ バイオ株式会社 住所〒135-0016
東京都江東区東陽2-2-20東陽駅前ビル
電話番号/FAX番号03-5632-9610/03-5632-9619 緊急連絡電話番号03-5632-9622
電子メールアドレスmail@cosmobio.co.jp 化学品の推奨用途と使用上の制限研究用試薬

2. 危険有害性の要約

<GHS分類>

物理化学的危険性 火薬類 区分外
可燃性/引火性ガス 分類対象外
可燃性/引火性エアゾール 分類対象外
支燃性/酸化性ガス類 分類対象外
高圧ガス 分類対象外
引火性液体 分類対象外
可燃性固体 分類できない
自己反応性物質および混合物 タイプG
自然発火性液体 分類対象外
自然発火性固体 区分外
自己発熱性物質および混合物 区分外
水反応可燃性化学品 区分外
酸化性液体 分類対象外
酸化性固体 分類対象外
有機過酸化物 分類対象外
金属腐食性物質 分類できない
健康に対する有害性 急性毒性(経口) 区分2
急性毒性(経皮) 区分1
急性毒性(吸入:ガス) 分類対象外
急性毒性(吸入:蒸気) 分類できない
急性毒性(吸入:粉塵、ミスト) 分類できない(粉じん)、分類対象外(ミスト)
皮膚腐食性/刺激性 区分1C
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分1
呼吸器感作性 分類できない
皮膚感作性 分類できない
生殖細胞変異原性 分類できない
発がん性 区分外
生殖毒性 分類できない
標的臓器/全身毒性(単回暴露) 区分1(循環器系)
標的臓器/全身毒性(反復暴露) 区分1(肝臓、循環器系)
吸引性呼吸器有害性 分類できない
環境に対する有害性 水生環境有害性(急性) 区分1
水生環境有害性(慢性) 区分1

<GHSラベル要素>

絵文字またはシンボル
注意喚起語 危険
危険有害性情報 ◆飲み込むと生命に危険(経口) ◆皮膚に接触すると生命に危険(経皮) ◆重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷 ◆重篤な眼の損傷 ◆循環器系の障害 ◆長期又は反復ばく露による循環器系、肝臓の障害
注意書き
安全対策 ◆この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 ◆保護眼鏡、保護面を着用すること。 ◆保護手袋、保護衣、保護眼鏡、保護面を着用すること。 ◆眼、皮膚又は衣類に付けないこと。 ◆粉じんを吸入しないこと。 ◆取扱い後はよく手を洗うこと。
救急処置 ◆吸入した場合:空気の新鮮な場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 ◆飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 ◆眼に入った場合:水で数分間、注意深く洗うこと。コンタクトレンズを容易に外せる場合には外して洗うこと。 ◆皮膚に付着した場合:多量の水と石鹸で洗うこと。 ◆衣類にかかった場合:直ちに、すべての汚染された衣類を脱ぐこと、取り除くこと。 ◆汚染された保護衣を再使用する場合には洗濯すること。 ◆ばく露又はその懸念がある場合:医師の診断、手当てを受けること。 ◆飲み込んだ場合:直ちに医師の診断、手当てを受けること。口をすすぐこと。 ◆眼に入った場合:直ちに医師の診断、手当てを受けること。 ◆気分が悪い時は、医師の診断、手当てを受けること。 ◆吸入した場合:直ちに医師の診断、手当てを受けること。 ◆皮膚に付着した場合:直ちに医師の診断、手当てを受けること。
保管 ◆施錠して保管すること。
廃棄 ◆内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。
GHS分類に該当しない他の危険有害性 自己反応性物質。急性毒性物質。;・危険度を0〜4の5段階で表示:火災0(危険無)人体2(危険)反応1(要注意);皮膚に触れた場合は接触すると薬傷を負い、致命的となる恐れがある。発赤、水疱。眼に入った場合は接触すると薬傷を負うことがある。発赤、痛み。吸入した場合は致命的となる恐れがある。咳、頭痛、鼻づまり、眼のかすみ、息切れ、意識喪失、心拍数低下、血圧低下。飲み込んだ場合は腹痛、吐き気、頭痛、発汗、意識喪失。
重要な徴候
想定される非常事態の概要
国/地域情報

3. 組成及び成分情報

化学物質・混合物の区別 単一物質としてのSDS。製品に含まれる含有量は容器・包装に記載されております。
化学名または一般名 アジ化ナトリウム
別名 ナトリウムアジド(Sodium azide)
英語名 Sodium azide
化学特性(化学式等) NaN3
CAS番号 26628-22-8
濃度または濃度範囲(含有量) 99%以上。
官報公示整理番号(化審法・安衛法) 化審法:(1)-482
GHS分類に寄与する不純物及び安定化添加物 情報なし

4. 応急措置

吸入した場合 新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気分が悪い時は医師を呼ぶこと。
皮膚に付着した場合 直ちに、すべての汚染された衣類を取り去ること。 皮膚を速やかに洗浄すること。 汚染された衣類を再使用する前に洗濯すること。 直ちに医師を呼ぶこと。
眼に入った場合 水で数分間、注意深く洗うこと。 コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。洗浄を続けること。 直ちに医師を呼ぶこと。
飲み込んだ場合 速やかに口をすすぎ、医師の診断を受けること。 吐かせないこと。
最も重要な徴候および症状 吸入により咳、頭痛、鼻づまり、眼のかすみ、息切れ、意識喪失、心拍数低下、血圧低下。皮膚に接触して発赤、水疱。眼に入り発赤、痛み。
応急措置をする者の保護
医師に対する特別注意事項

5. 火災時の措置

適切な消火剤 二酸化炭素、粉末消火剤、散水、一般の泡消火剤
使ってはならない消火剤 情報なし
火災時の特定危険有害性 熱により自己分解や自然発火を引き起こすおそれがある。火災によって刺激性、毒性、又は腐食性のガスを発生するおそれがある。
特定の消火方法 火災の種類に応じて適切な消火剤を用いる。火災の場所から適度の距離で大量の水を散水する。危険でなければ火災区域から容器を移動する。移動不可能な場合、容器及び周囲に散水して冷却する。消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。
消火を行う者の保護 消火作業の際は、適切な空気呼吸器を含め完全な防護服(耐熱性)を着用する。

6. 漏出時の措置

人体に対する注意事項、
保護具および緊急時措置
関係者以外の立入りを禁止する。漏洩物に触れたり、その中を歩いたりしない。作業者は適切な保護具(「8.ばく露防止及び保護措置」の項を参照)を着用し、眼、皮膚への接触や粉じんやヒュームの吸入を避ける。風上に留まる。
環境に対する注意事項 河川等に排出され、環境へ影響を起こさないように注意する。
封じ込め及び浄化の方法・機材 危険でなければ漏れを止める。回収、中和: 漏洩物を掃き集めて空容器に回収し、後で廃棄処理する。湿った不活性な不燃材料で処理し、清潔な帯電防止工具を用いてプラスチック容器に入れ、ゆるく覆いをし、後で廃棄処理する。
二次災害の防止策 すべての発火源を速やかに取除く(近傍での喫煙、火花や火炎の禁止)。床面に残るとすべる危険性があるため、こまめに処理する。

7. 取扱い及び保管上の注意

取扱い
(安全取扱注意事項)
猛毒。突然変異誘発性。粉塵の吸入を避ける。眼、皮膚、衣服との接触を避ける。長時間または反復の曝露を避ける。酸、重金属との接触禁止。摩擦や衝撃を与えない。作業環境管理を厳密に。作業中は飲食、喫煙をしない。
技術的対策 『8.ばく露防止及び保護措置』に記載の設備対策を行い、保護具を着用する。
局所換気・全体換気 『8.ばく露防止及び保護措置』に記載の局所排気、全体換気を行なう。
注意事項
安全取扱い注意事項 火気注意。 換気の良い場所で取り扱うこと。 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 皮膚への接触、吸入又は飲み込んではならない。 眼の中又は衣類に付けないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。
保管
(混触禁止物質や容器包装材料等の保管条件)
感熱性。密封。冷乾燥場所に保管。火災下容器爆発することがある。食品や飼料、酸、重金属(特に鉛およびその化合物)から離しておく。
技術的対策 保管場所には危険物を貯蔵し、又は取り扱うために必要な採光、照明及び換気の設備を設ける。 保管場所は壁、柱、床を耐火構造とし、かつ、はりを不燃材料で作ること。 保管場所の温度を適温に保つため、難燃性の材料又は不燃材料で作った天井を設けることができる。
適切な保管条件 熱、火花、裸火のような着火源から離して保管すること。-禁煙。 冷所、換気の良い場所で貯蔵すること。 製造業者が指定する.室温を超えない温度で貯蔵すること。 他の物質から離して貯蔵すること。 施錠して貯蔵すること。
安全な容器包装材料 消防法及び国連輸送法規で規定されている容器を使用する。 最初の容器内でのみ保管すること。

8. ばく露防止及び保護措置

適切な保護具 呼吸用保護具、保護手袋、保護衣、安全ゴーグル。
呼吸器の保護具 防じんマスク、簡易防じんマスク
手の保護具 製造業者が指定する保護手袋を着用すること。 二トリルゴム及び塩ビは適切な保護材料ではない。ネオプレンが推奨される。 飛沫を浴びる可能性のある時は、全身の化学用保護衣(耐酸スーツ等)を着用する。
眼の保護具 製造業者が指定する眼の保護具を着用すること。 化学飛沫用のゴーグル及び適切な顔面保護具を着用すること。 安全眼鏡を着用すること。撥ね飛び又は噴霧によって眼及び顔面接触が起こりうる時は、包括的な化学スプラッシュゴーグル、及び顔面シールドを着用すること。
皮膚及び身体の保護具 製造業者が指定する顔面用の保護具を着用すること。 一切の接触を防止するにはネオプレン製の、手袋、エプロン、ブーツ、又は全体スーツ等の不浸透性の防具を適宜着用すること。 保護衣及び長靴を着用すること。
許容濃度 日本産衛学会(2005年版) 設定されていない。
ACGIH(2005年版) TLV-C 0.29mg/m3 A4
ばく露を軽減するための設備対策 この物質を貯蔵ないし取扱う作業場には洗眼器と安全シャワーを設置すること。 空気中の濃度をばく露限度以下に保つために排気用の換気を行なうこと。
管理濃度 設定されていない。
適切な衛生対策 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。

9. 物理的及び化学的性質

外観(物理的状態、形状、色など) 無色ないし白色の結晶粉末 2)
臭い ほとんど無臭 2)
pH データなし
融点・凝固点 275℃(融点)(分解開始) 1)
沸点、初留点および沸騰範囲 約 300 ℃(沸点)(爆発的分解) 2)
引火点 該当しない 3)
燃焼または爆発範囲の上限・下限 該当しない
蒸気圧 1 Pa (20 ℃) 4)
比重(相対密度) 1.846 (20 ℃) 2)
溶解度 41.7g/100ml (17 ℃) 1)
n-オクタノール/水分配係数 log Pow = 0.16 (計算値) 6)
自然発火温度 該当しない
分解温度
臭いの閾値 ほとんど無臭 2)
蒸発速度
燃焼性(固体、気体) データなし
蒸気密度 2.26 5)
粘度(粘性率)
その他のデータ 分解温度:275-330℃に熱せられると分解して窒素ガスを放出し、酸化ナトリウムを残す。 7)
アジド基を有するが国連分類は6.1(毒物)。クラス4.1には分類されていない。タイプGとした。

10. 安定性及び反応性

安定性 加熱により融解して300℃で分解する。 徐々に加熱すれば、窒素を発生しながら、純粋な金属ナトリウム(禁水)を生じる。
反応性 乾燥すると熱、火災、摩擦又は衝撃により爆発するおそれがある。 銅、鉛、水銀、二硫化炭素と反応し、特に衝撃に敏感な化合物を生成する。
避けるべき条件
(静電放電、衝撃、振動等)
重金属との混触により、発熱、発火することがある。 酸によって有毒かつ爆発性のアジ化水素酸を発生する。
混触危険物質 鉛、真鍮、銅、銀と接触すると火災と爆発の危険性がある。
危険有害な分解生成物 燃焼により水酸化ナトリウムのヒュームを発生する。
その他 融解して300℃で分解する。徐々に加熱すれば、窒素を発生しながら、純粋な金属ナトリウム(禁水)を生じる。銅、鉛、水銀、二硫化炭素と反応し、特に衝撃に敏感な化合物を生成する。水溶液は弱塩基である。

11. 有毒性情報

急性毒性 経口- ラット LD50 45mg/kg 8)
経口- マウス LD50 27-45mg/kg 8)
飲み込むと生命に危険(区分2)
経皮- ウサギ LD50 20mg/kg 7)
皮膚に接触すると生命に危険(区分1)
吸入(蒸気) ラット LC50 37mg/m3 9)
常温での蒸気圧 (1 Pa) はラットの吸入LC50(37mg/m3)に達しない。
皮膚腐食性・刺激性 ウサギ 0.5g 1時間では刺激を起こさなかったが、4時間で腐食性。6匹中3匹が死亡。 8)
重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷(区分1C)
眼に対する重篤な損傷・刺激性 皮膚腐食性・刺激性評価結果から重篤な眼の損傷が想定される。重篤な眼の損傷(区分1)
呼吸器感作性または皮膚感作性 情報なし
生殖細胞変異原性 In vitro 微生物変異原性試験での陽性結果があるものの、in vitro 哺乳類細胞変異原性試験では陰性で、さらに哺乳類in vivo 試験データがないことから「分類できない」とした。強い変異原性は微生物と植物に特有のものとみなされている。8) 専門家のコメントにはIn vivo イエバエでの結果から区分2という意見もあったが、最終的に「分類できない」が結論となった。
発がん性 ACGIH 2005年 A4ヒトに対して発がん性物質として分類できない物質 10)
生殖毒性 情報なし
特定標的臓器毒性(単回ばく露) ヒトについて、血圧低下(かつては治療薬として使用された)と、その呼吸器・消化器等への副作用と見られる事例が多数あること7) から区分1とした。循環器系の障害(区分1)
特定標的臓器/全身毒性(反復ばく露) ヒトで高血圧の治療に長期使用した際、一部の患者に感受性の増大が見られた7) こと、動物実験で10mg/kg・day以下の投与量で肝臓への影響が見られたので区分1とした。長期又は反復ばく露による循環器系、肝臓の障害(区分1)
吸引性呼吸器有害性 情報なし
その他 情報なし

12. 環境影響情報

起こりうる環境影響・生態毒性
魚毒性
その他 水生環境急性有害性: 魚類(ブルーギル)の96時間LC50=0.7mg/L12) から、区分1とした。水生生物に非常に強い毒性(区分1)
水生環境慢性有害性: 急性毒性が区分1、生物蓄積性が低いと推定されるものの(log Kow≦0.3 13) )、急速分解性がない(直接測定(HPLC)による分解度:1%13) )ことから、区分1とした。長期的影響により水生生物に非常に強い毒性(区分1)
残留性・分解性
生物蓄積性
土壌中の移動性
オゾン層への有害性
他の有害影響

13. 廃棄上の注意

廃棄上の注意 ◆残余廃棄物: 廃棄においては、関連法規ならびに地方自治体の基準に従うこと。 都道府県知事などの許可を受けた産業廃棄物処理業者、もしくは地方公共団体がその処理を行っている場合にはそこに委託して処理する。 廃棄物の処理を委託する場合、処理業者等に危険性、有害性を十分告知の上処理を委託する。 ◆汚染容器及び包装: 容器は清浄にしてリサイクルするか、関連法規ならびに地方自治体の基準に従って適切な処分を行う。 空容器を廃棄する場合は、内容物を完全に除去すること。

14. 輸送上の注意

国際規制 ◆海上規制情報: IMOの規定に従う。
UN No.: 1687
Proper Shipping Name: SODIUM AZIDE
Class: 6.1
Packing Group: II
Marine Pollutant: Not applicable
◆航空規制情報: ICAOの規定に従う。
UN No.: 1687
Proper Shipping Name: Sodium azide
Class: 6.1
Packing Group: II
国連番号 1687
品名(国連輸送名) アジ化ナトリウム
国連分類 6.1
容器等級 II
海洋汚染物質 非該当
液体物質
国内規制 ◆陸上規制情報: 消防法の規定に従う。
◆海上規制情報: 船舶安全法の規定に従う。
国連番号: 1687
品名: アジ化ナトリウム
クラス: 6.1
容器等級: II
海洋汚染物質: 非該当
◆航空規制情報: 航空法の規定に従う。
国連番号: 1687
品名: アジ化ナトリウム
クラス: 6.1
等級: II
特別の安全対策 危険物は当該危険物が転落し、又は危険物を収納した運搬容器が落下し、転倒もしくは破損しないように積載すること。危険物又は危険物を収納した容器が著しく摩擦又は動揺を起こさないように運搬すること。 危険物の運搬中、危険物が著しく漏れる等災害が発生するおそれがある場合には、災害を防止するための応急措置を講ずると共に、もよりの消防機関その他の関係機関に通報すること。 移送時にイエローカードの保持が必要。 輸送に際しては、直射日光を避け、容器の破損、腐食、漏れのないように積み込み、荷崩れの防止を確実に行う。 食品や飼料と一緒に輸送してはならない。 重量物を上積みしない。
輸送時の特定の安全対策及び条件
応急措置指針番号

15. 適用法令

消防法 第5類自己反応性物質、ジアゾ化合物(法第2条第7項危険物別表第1)
毒物及び劇物取締法 毒物 指定令第1条1(アジ化ナトリウム及びこれを含有する製剤。ただし、アジ化ナトリウム0.1%以下を含有するものを除く。)
労働安全衛生法 名称等を表示し、又は通知すべき危険物及び有害物(濃度1%以上)(別表第9の9)
危険物・爆発性の物(施行令別表第1第1号)
化学物質排出把握管理促進法 第一種指定化学物質(1-11)
その他 ◆船舶安全法: 毒物類・毒物(危規則第2,3条危険物告示別表第1) ◆航空法 : 毒物類・毒物(施行規則第194条危険物告示別表第1) ◆危規則:第3条危険物告示別表第4毒物 N-上,下/上,下等級2

16. その他の情報

その他 -
出典 1) ICSC(J) (1997) 2) ホンメル (1991) 3) Weiss (2nd, 1985) 4) HSDB (2005) 5) 危険物DB (2nd, 1993) 6) ESC SYRESS 7) ACGIH (2001) 8) DFGOT vol.20 03)  9) RTECS (2004) 10) ACGIH-TLV (2005) 11) NTP TR389 (1991) 12) HSDB (2004) 13) 既存化学物質安全性点検データ

本安全データシート(SDS)は、最新の情報を記載していますが、すべての情報を網羅しているものではありませんので、取扱いには十分注意してください。
また、記載のデータや評価は安全に取扱うための参考情報であり、いかなる保証をなすものではありません。
特殊な条件で使用する場合には、用途・用法に適した安全対策を講じた上、ご使用ください。